Fieldnota でできること

01

地図で記録する

ピンと写真無料から

地図上の一点に写真とメモを残します。写真は1つのピンに100枚まで付けられます。

範囲とルートを描く無料から

ポリゴンとラインで範囲や経路を描きます。色や線の太さは後から変えられます。

GPSトラッキング無料からアプリのみ

歩いた軌跡を記録します。記録中も線と積算距離が見え、保存すると一本のデータに。アプリでのみ。

オフラインでも使える無料から

保存した地図もピンもKMLも圏外で見られます。オフラインの記録も、オンラインになると反映します。

位置精度無料から

いまの位置精度が常に見えます。目標の精度に入るまで待ってから記録する設定にもできます。

Plus Code無料から

Google マップの Plus Code を貼れば、その施設の場所にピンを打てます。

KML・KMZの読み込み無料から

範囲・ルート・ポイントをそのまま読み込んで重ねます。色や線の太さは後から変えられます。

独自の地図を持ち込むnotar pronotar team / organization

手元の地図や図面を、記録と同じ画面に重ねられます。自治体の航空写真から紙の図面まで。

対応形式・持ち込み方を見る

タイルのURLを登録すると、地図一覧に並びます。自分で作った PMTiles はアップロードでき、その分はプランの容量を使います。組織のメンバーだけが読める形で配信されるので、公開の場に置く必要はありません。古地図や図面は座標に合わせて重ねられます。書面での取り決めが必要な非公開データのお預かりも、ご契約のときに個別に承ります。

02

記録を整理する

背景地図の切り替え無料から

国土地理院の地図や航空写真など、下に敷く地図を切り替えられます。

フォルダで整理する無料から

仕事・調査・場所・テーマなど、階層で整理できるので、データを見失いません。

終わったものを完了にするnotar pronotar team / organization

完了にすると、完了フォルダに格納されて地図からデータが見えなくなります。データは年毎に整理されます。

調査項目を決めて記録するnotar pronotar team / organization

調査内容に応じて項目のテンプレートを作成し、調査項目を統一します。項目ごとに検索することもできます。

使える背景地図を見る

日本地図(淡色・カラー・ダーク)は国土地理院の地図で、等高線が入っています。航空写真、世界地図、OpenStreetMap、OpenTopoMap も選べます。遠い縮尺と近い縮尺で、ズームに応じて自動で切り替わります。

03

知りたいことから見つける

条件で探す無料から

整理のしかたと関係なく、知りたい条件で引きます。よく使う条件は保存できます。

集中モード無料から

選んだフォルダだけを地図に出します。ほかは伏せたままなので、探すものが埋もれません。

ルート案内無料から

打ったピンへの道順を、地図アプリに渡します。現場までそのまま行けます。

探せる条件を見る

データの名前・フォルダ・種類・期間・位置(エリア)・標高・調査項目の値・観察の回数・観察した人・あとからの直し・非表示のもので絞れます。位置は現在地か地図の中心を基準にでき、作った条件は名前を付けて保存し、次から呼び出せます。

調査項目の値で絞れるのは notar pro からです。

04

地図を共有する、共同作業する

公開マップに参加する無料から

気になる公開マップに参加して他のユーザーの記録やコメントを見たり、自分も記録することができます。

フォルダごとの共有無料から

フォルダを選んで、ユーザー名かQRで共有できます。相手もそのフォルダに記録できます。

コメント・チャット機能無料から

それぞれのピンにコメントを書くことができます。共有している人同士でチャットのような使い方も。

共同管理notar team

フォルダツリーごと共有し、共同編集することができます。

報告書にするnotar pronotar team / organization

探した結果を、写真と地図つきの報告書にします。施工前後を並べる作業報告書も。

地図への反映無料から

追加や編集は数秒ごとに相手の画面に現れます。共有したフォルダでも同じ。トラッキングは保存後。

渡るのはそのフォルダ1つだけ。中のフォルダは付いてきません。

渡した相手は、人が打ったピンを直せません。

無料は3フォルダまで・1フォルダ10人まで。notar pro は無制限・100人まで。

05

地図を運営する、公開する

参加者の人数に上限がないnotar organization

何人でも迎えられます。人数による追加のお支払いはありません。

組織の紹介ページを持つnotar organization

ロゴ・説明文・外部リンクを設定した紹介ページを、組織の名前で持てます。

権限を分けて管理するnotar organization

管理者・サブ管理者・参加者で分担します。参加者が書き込めるフォルダは、フォルダごとに指定します。

地図を外に公開するnotar organization

組織の地図を一般に公開し、外部サイトに埋め込めます。見る側にアカウントは要りません。

オーナー権限を引き継ぐnotar organization

契約もデータも組織のものとして残ります。担当者が替わってもオーナーを移せます。

公開ページのアクセス解析notar organization

公開ページの閲覧数をコンソールで読めます。Cookieは使いません。

APIとWebhookで連携するnotar organization

バックアップを受け取るnotar organization

セキュリティの要件に合わせるnotar organization

終わった調査を保管するnotar organization

容量や期間を個別に決めるnotar organization

06

外の道具へつなぐ

GIS が読める形で書き出すnotar pronotar team / organization

フォルダの中身をGISが読める形で書き出します。調査項目は属性として付いてきます。

写真ごとまとめて渡すnotar pronotar team / organization

ピンと写真をひとまとめにして渡せます。描画・KMLのフォルダはKMLのまま。

GIS で作ったものを読み込むnotar pronotar team / organization

GISで作った点はピン、線と面は描画になります。属性は調査項目と突き合わせて取り込まれます。

LINE で書いた日報を、地図に貯めるnotar team

現場の方が LINE で書いた日報と入下山が、そのままチームの地図に届きます。

LINE日報 登録・連携について詳しく見る

対応形式・仕様を見る

書き出しは GeoJSON と KML。ピンは写真ごと ZIP にまとめられます。読み込みは GeoJSON で、点はピン、線と面は描画になります。座標系はすべて WGS84(EPSG:4326)で、属性はフォルダの調査項目と対応します。書き出すのは選んだフォルダだけで、子フォルダは含みません。

書き出しはWEB版から。QGIS に渡す作業はパソコン側でします。読み込みはアプリでもできます。

書き出すのは選んだフォルダだけで、子フォルダは含みません。

notar pro のほか、チームのオーナーと団体の管理者・サブ管理者が使えます。

プランごとの機能一覧

機能 notar free notar pro notar team notar organization
地図で記録する
ピンと写真 上限あり 使える 使える 使える
範囲とルートを描く 上限あり 使える 使える 使える
GPSトラッキングアプリのみ 上限あり 使える 使える 使える
オフラインでも使える 使える 使える 使える 使える
位置精度 使える 使える 使える 使える
Plus Code 使える 使える 使える 使える
KML・KMZの読み込み 上限あり 使える 使える 使える
独自の地図を持ち込む 使えない 使える 使える 使える
記録を整理する
背景地図の切り替え 使える 使える 使える 使える
フォルダで整理する 上限あり 使える 使える 使える
終わったものを完了にする 使えない 使える 使える 使える
調査項目を決めて記録する 使えない 使える 使える 使える
知りたいことから見つける
条件で探す 使える 使える 使える 使える
集中モード 使える 使える 使える 使える
ルート案内 使える 使える 使える 使える
地図を共有する、共同作業する
公開マップに参加する 使える 使える 使える 使える
フォルダごとの共有 上限あり 使える 使える 使える
コメント・チャット機能 使える 使える 使える 使える
共同管理 使えない 使えない 5〜10人 無制限
報告書にする 使えない 使える 使える 使える
地図への反映 使える 使える 使える 使える
地図を運営する、公開する
参加者の人数に上限がない 使えない 使えない 使えない 使える
組織の紹介ページを持つ 使えない 使えない 使えない 使える
権限を分けて管理する 使えない 使えない 使えない 使える
地図を外に公開する 使えない 使えない 使えない 使える
オーナー権限を引き継ぐ 使えない 使えない 使えない 使える
公開ページのアクセス解析 使えない 使えない 使えない 使える
APIとWebhookで連携する 使えない 使えない 使えない 使える
バックアップを受け取る 使えない 使えない 使えない 使える
セキュリティの要件に合わせる 使えない 使えない 使えない 使える
終わった調査を保管する 使えない 使えない 使えない 使える
容量や期間を個別に決める 使えない 使えない 使えない 使える
外の道具へつなぐ
GIS が読める形で書き出す 使えない 使える 使える 使える
写真ごとまとめて渡す 使えない 使える 使える 使える
GIS で作ったものを読み込む 使えない 使える 使える 使える
LINE で書いた日報を、地図に貯める 使えない 使えない 使える 使える
保存できる量
データ容量(写真・動画・KML) 5GB 20GB 50GB(チーム全体) 100GB から(団体全体)

「上限あり」は個数の上限です。買い足すか notar pro で外せます。

チーム・団体のフォルダに置いたものは、個人の上限を使いません。

調査項目と外への受け渡しは、notar pro とチームのオーナー、団体の管理者が使えます。

GPSトラッキングはプランではなく場所の問題で、アプリでのみ記録できます。

まず無料ではじめられます

記録・重ね合わせ・共有の基本は無料のまま使えます。容量やチームが必要になってから選んでください。

GPSトラッキング・オフライン利用はアプリのみ

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