現場の日報と入下山を、LINE から地図へ。作業者の方に、このアプリのアカウントは要りません。
現場の記録から、締めと帳簿まで。現場の方が触るのは LINE だけです。
入山=その日の出勤、下山=退勤。LINE の釦を押すだけで、1日1人1行の記録が残ります。安全管理として使わない会社は、切っておけます。
管理タブから登録します。日報はそこから選ぶだけになるので、誰が書いても同じ形でそろいます。終わった現場は年度ごとに畳めます。
期間を決めると、人ごとの稼働人工・実働日数・有給・早出・残業が出ます。作業種別ごとの人工も並びます。CSV と、A4 の作業実績報告書・作業種別集計表・個人別月報に落とせます。
人と月を選んで A4 で作れます。出勤簿はその月の全日が並び、区分(1日・半日・有給)と現場が入ります。有給管理簿は、年5日の取得義務と3年間の保存義務に使えます。
月ごとに、本人が自分の記録を見て「これでよい」と返します。違っていればその場から報告でき、直すのは管理者です。給与や請求の前に、本人の目を1回通せます。
入山しているのに日報が出ていない日を、人ごと・日ごとに拾います。月末の締めの前に、督促する相手だけが分かります。
現場の方が触るのは、LINE だけです
新しいアプリは入れません。共通の公式アカウントを友だち追加して、コードを1回入れるだけです。御社で LINE公式アカウントを用意する必要もありません。
日報と入下山が、そのまま地図の上の記録になります。
届いた現場をフォルダに結ぶと、その現場の日報がフォルダの記録として貯まります。結んだ時点で、それまでに届いていたぶんも入ります。完了にすると、期間とのべ人日が残ります。
入山・下山が地図に届くので、いま山に入っている人が現場ごとに分かります。安否の確認で要るのは時刻ではなく、どこに居るかのほうです。
Fieldnota 側へ渡さないもの
金額・労働時間・1日と半日の区別・早出や残業・自由記述は渡りません。地図に要るのは「その場所で何が起きたか」で、賃金に繋がるデータをお預かりしない方針です。集計と帳簿は LINE日報の側に残ります。
追加のオプションとして足せます。作業者10名までを目安にしています。チームのメイン管理者の方が、アプリの 設定 ▸ LINE日報 登録・連携 から追加できます。
ご契約に含まれます。人数の目安はご相談のうえ決めさせていただきます。
料金はプランのページをご覧ください。
管理者は2名をお勧めします
管理タブを開けるのは、その方個人の LINE アカウントです。1名だけですと、ご担当が替わられたときに会社として管理タブを開ける方が居なくなります。法人でご契約の場合は、あらかじめ2名をご登録ください。